| si's profile「旅する日常」PhotosBlogLists | Help |
スピ系?予定されているツアーが定番だったり日本語ガイド付きだったりすると、事前の情報集めも最近の事情やらニュースやらを重点的にチェックする。
定番コースにテーマがあったり、ちょっとひねりがあったりすると俄然テーマのもう一歩先を探ることにのめりこんでしまう。
今抱えているキーワードは2本のツアー、ハワイの神様とドイツ語圏のクリスマス事情についてだ。
関連性はないけど先にオーダーを知らされてしまうとそれが発火点。
人生において日常生活には何の足しにならないこともある。けれど誰かが先に知っていて、それが旅のエッセンスにつながることだったら、
少しでも多く楽しみ方に便乗しそして共感してくれる人たちと共有していきたい。
エンジョイする術をかぎとることがわたしの小さいながらの使命であり役割を担ったのだから。
週末から出発のツアーはとある会社の褒章旅行で、常夏の島←表現古い?へ。
幹事役を勤める社長さまは、社名にハワイの神様の名前を選んだエピソードや由来をお話してくださった。
設立前からお導きの兆候があり、チャネラーを通してその神様の助言を受け、そして順調に成長していったこと、そのいきさつで起こった不思議な現象のことなど、、、
聞く側も人によっては引いてしまう類の世界かもしれないけど、わたし受け入れられる側だったりする・・・なのです・・・♪
見えない世界のものを感じる能力はわたしにはまったくないのだけど、ハワイの神様たちは今でもライブで活躍されてるのだと、信じているもん。
いわゆるスピリチュアル・ワールドね。
あの島に行った人はたいてい「ハワイはいい!」と口にするようだ。リピーターが後を絶たないように。
初めて行く前はそんなんただのミーハーチックなカブレ反応なのだろ、と思ってたのが本音です。
ワイキキの賑わいぶりも買い物も個人的に関心のない空間だし興味の対象じゃないし。
でもね、確かに元気になる感覚があるのだ。心地よい風のせいかも?
後にフラダンスやロミロミマッサージなんかのルーツを調べていくうちに、島自体がパワースポットなのだということをより深く認識するようになる。
納得~。南太平洋にぽつんぽつんと浮かぶ島々は、大陸から隔離され自然が自然であるがまま守られている。
かつての王国時代から、密接にかつ崇高の想いを持って代々引き継がれてきた聖なる力がみなぎっているのであーる。
今回、ツアーメンバーは女神にご挨拶をしに行くのだそうです。
あやかりたい♪
そうは言ったところでナチュラルヒーリング世界を妄想の中で駆け巡ったあとはしっかり現実世界の下調べに意識を戻そう。
今回はツアーデスクにどっぷりでドコにも行けないのが現実ですわ。おいおい、仕事なんだから当たり前。
良いサポートができるよう励みましょう。土地のパワーにあやかって。
今後の予定♪
11・25~30 Hawaii
12・10~17 オーストリア
秋だものだってPC本体調子を崩したまんま。あれこれ所用が生じる、夏の間に体力を落としてしまったためか、半分もうろうとした感覚で日々をしのいでいる。
この繁忙期の11月、週末土曜の休暇を2回申請しました。ひとつは中学同窓会のため。もうひとつはレストランヘルプのため。
合間に近畿地方に出陣。秋だもの、国内ツアーもそれなりに?
ひとつは一般ツアーでまだ時期早い紅葉鑑賞旅行。こういう場合は紅葉を愛でる、というよりも「紅葉の名所観光を楽しむ♪」と置き換えて行程をこなしていくのが良い。
森や林や、山全体を見るのではなく鮮やかな一本の木に枝に集中して注目すれば、紅葉鑑賞も楽しめる上、行楽地での大渋滞を逃れるという利点もついてくる♪
モノは捕らえ方次第でありましてぇ、前向き志向を発揮しなくちゃ~ですわい。
もうひとつは毎年恒例の地主さんご一行さまツアー。
メンバーに入れ替わりはあるものの、ほぼ常連さんが顔を揃えるのでなんとも穏やかな気分でお供することができる仕事だ。
10年もの間、国内各地を一緒に訪れた。今回はご一行とつながりを持つ企業の創立者の記念館がオープンしたのでそこに訪れるべくと
奈良は飛鳥の遺跡めぐりと大阪レアな観光地めぐりでした。
道頓堀の「くいだおれ」にて会席料理、メインはたこ焼き教室。お姉さんの説明に添って自分で焼く、というもの。
タネを流したあと、「それではみなさん立ってください~」ナニがはじまるのかと思ったら、音楽が流れてきて「たこやき音頭」がはじまった。
皆、踊る踊る。いはやは、愉快な光景だ。うまいね~踊ってる間にそれなりに焼けてきて、あとはぐるぐる形を整える、で上手に焼けたら認定証をいただいた。
あれ?Yさん、転がしすぎてうまく焼けなくても認定できたの? ”3度目の正直” エジ編「夢が叶いました」
エジプトツアーで参加した皆さんの共通のキーワード。
なんといってもピラミッド、・・・ 時代が変わっても「子供のころから知っている奇妙なかたちの建造物」を見ることが夢だった・・・と。
それはいきなりバスの車中からお目にかかることになる。うっすらと忽然と姿を現す。
30数年前にツタンカーメンの黄金のマスクが上野の森に来たことがあるそうだ。当時の展示を見て以来の再会を果たした人もちらほら。
「あのころはあのマスク、ハンサムに見えたのよ」と懐かしむTさん。
似たような目的があると、団員の結束は強くなる。そんな印象のツアーでした。(今回は男性同士のペア、がやたら多かった)
今年2度目のエジツアー。個人的に唯一おなかとの相性が良くない国だった。わたしのキーワードは「克服」
出発前にたくさんの人から無事を祈って?もらったおかげもあってか、今回は無事にクリアできました。
心がけたのはかつての悶絶の体験をもとに以前は遠慮していたフレッシュジュースを飲む、レモンをかじりまくる、サプリも持参してビタミンCの補給だ。
「二度あることは3度ある」ともいう。しかし「3度目の正直」ってなことも言う。でもそんなんカンケーないやい。
それ、意識しすぎたほうの負け♪ってことさ
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