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きよしこの夜・・・♪打ち合わせの帰り道、CD屋のクリスマスブースから流れる聖歌隊の声に魅かれてキャロル2枚を買った。
教会に響く男女90人の天使の声。けっこうハマリそうです。“St Michael's Singers”
準備を兼ねてあれこれクリスマスソングを聴きっぱなしだったので、一足早くどっぷりクリスマスに浸った気分。
明日からのツアーはオーストリアを中心にクリスマスマーケットを巡り、
そして「Silent Night」・・・きよしこの夜が誕生したと言われるゆかりの地+オーベンドルフを訪れる。
ザルツブルグのちょっと郊外に位置している小さな村だ。
エピソードを調べてみようと、このタイトルを入力すると、
必ず最初に出てくるのが(氷川)きよし君なんだな、もう、忙しいのに~
さて、大人になった今、この歌、きちんと歌えるでしょうか、
”星は~ひぃかり~♪”の後、ちょっとつっかえてしまったりして。
友人にも試してみると、やっぱ途中で ???
最近では賛美歌バージョンの方が、よく出てるみたいですねぇ
結局図書館で借りてきたCDで、やっとなつかしい歌詞とじっくり対面することになる。
きよしこの夜きよし この夜 星は光り すくいのみこは み母の胸に ねむりたもう ゆめやすく17日帰国予定。来月は年明け早々、フランス~の予定です赤い塩、アラエナソルトブルターニュ、ゲラント、クロアチア・スタン、ヨルダン死海、韓国竹塩、アンデス、オーストリア岩塩、
そして北の友人からオホーツク、母の田舎の天草・イルカの来る海 ・・・
各地の塩がキッチンに並んでいる。
ただいま巷でも密かに塩ブーム、といったとこでしょか、コンビニのデザート系列には「隠し味にちょいと塩」なんてフレーズもちらほら見かけるしね。
それぞれの微妙な味の違い・・・鋭い辛さが際立ったりほのかな甘みがあったり・・・とバリエーションありなのだが
コレクションを上手に料理に使い分けてるかといったら、まだ無念、と思う。
もっぱらざくざく塩風呂~♪で活用する方が多いかも。いやいや、これ、ホントあったまる。
「ALAENA SEA SALT」、正確にいうとオレンジ色してる。アラエナ、ってレッドクレイのハワイ語だそう。
チョコもコーヒーもナッツもいいけど、イチオシのお土産となるのがこのお塩。
カウアイ島の赤い土と海塩をミックスしたもので、80種以上ものミネラルが含まれている。マイルドな甘さこそが大地の味?
カウアイ島といえば、世界のパワースポットのひとつに数えられエネルギーの高い場所とされている。
海と大地の恵みがミックスされてるんだから、なんだかすんごい元気が出てきそうではないですか。
さぁて、ランチにしよっと。
朝ゴハンはパンケーキ!(ハワイ編)これはめったにない優雅な朝食編の記録でもござります。
ハワイ・ホノルル滞在2日目。
この日ツアーのお客様は幹事さんによる手配でハワイ島へ日帰りツアー。 添乗員の同行はない。
だけど空港での手続きが心配だからチェックインだけ立ち会って、と依頼があり国内線空港でお見送りとして同行した。
朝7時。
この日に一番大事な仕事、終了!!
”念のため待機”のカウンターがオープンするまで時間があるし・・・という計算が働き、
戻りのバスのドライバーさんにリクエストした。「ワイキキで朝ごはんといったらパンケーキでしょ!」
ホテルに近くておいいしいところ・・・って紹介していただいたのが"Eggs Things"というお店。
観光客らしき日本人、そしてロコたちで朝も早よから店内は大混雑だ。後から来た人はもう順番待ちだったりするのね、
通されたカウンター席の両脇は新聞を読みながら大きなオムレツを食べてるおじさんが座ってる。
左のおじさんがお召しあがりになってるのがとてもおいしそうだったので、同じポルトガルソーセージのオムレツセットをオーダーした。
ビッグでとろっとろのオムレツ&ふわっふわのパンケーキ3枚重ね。
たかだか朝食なのに恍惚感のバロメーターがぶんぶんマックスに近い状態にふりきり、おいしい幸せ感に満ちたぞよ。
他の人が注文していたパンケーキには鑑賞用、観察用として楽しめる、まるでアンコールワットの屋根みたいな生クリームがのっかっていた。
パンケーキのうまさの理由にゃワケがある。どうやらね、日本の小麦粉とこっちの小麦粉と粉の轢き方が全然違うそうなのです。
そしてこの店のパンケーキパウダーにはさらにうまさの秘訣があるらしい?!
レジにてお持ち帰りパンケーキパウダー発見してしまいましたの。
ワイキキ・ナイトウォーク
早朝というよかまだ丑三つ時のころ。眠りからすっかり見放されたわたしは 「そうだ、オムレツを食べに行こう!」なんて思いついてしまった。お気に♪になったパンケーキの店は夜中でも空いているって聞いたから。 やけにあのパンケーキの味が頭の中で蘇る~~~・・・こっちにきてから初めて食欲が優位に立った。
夜遅くまで音楽が響いて賑やかだったホテル敷地内もすっかり静まりかえり、 数人の従業員さんとすれ違う。 「モーニン!」 この場合、遅くまでごくろーさま、なのか、早くからごくろーさまなのか、 人々が寝静まり返ったころ、このヴィレッジ内に限らずだけど、 訪れた人たちに快適な空間を提供するため、陰ながら労力を注ぐ人たちが働いている時間帯でもある。
ホテル敷地内から外の世界に出てみると、まぁそれなりにクルマも動いてるし。 そんな眠らない人たちのためにあの店はありがたい存在なのだろう。 日本版「飲んだあとに食べたくなるラーメン」が、ここワイキキではパンケーキで実現、なのだそうだ。 *注*どこのパンケーキ屋でも空いてるワケではありません。
その角を曲がれば~・・・とウキウキたどり着いたのだけど、こともあろうに! 店はしっかりクローズしていた。入り口には「夜間求人」の張り紙が目に留まった。たまにはそういう事情もあるのねん。 夜中に出歩くなんてわたしにとっちゃちょっとした冒険さ。その冒険の夢は儚く消えたさ~。
気を取り直して目指す方向をさらに延長した。ウィザードストーン詣でに行こう!
寝不足になったとしてもここでパワーをもらっておけば睡魔にも対抗できるはず!・・
夜のカウラウア通り、ときに人とすれ違う。どこかの店の前には夜通しさわいだのであろう集団がまだ余韻に浸ってる。
ゴミ箱の中をあさる人もいたけど、んー・・・太陽照らす日中のワイキキには不似合いな光景。
ブランドショップのショーウィンドーが明るくクリスマスツリーも起きているから、ひとりで歩いていてもそんなにさみしく感じなかった。
さすがワイキキ。
通称”魔法使いの石” ウィザードストーンはクヒオビーチ近くの交番脇にある4つの大きな石。
16世紀にここを訪れた4人の高僧がパワーを吹き込んだという伝えがある。
「パワーを感じるチカラをください。いやいや、感じなくてもエナジー充電させてください。」
まずは念じてみたりした。そのうちにいろんなことに感謝する気持ちが湧いてきた。
夜働いてくれてる人たちにありがとー(すぐ横の交番のポリスたちにもね)、
昼におしのびで行ったロミロミサロンの先生にありがとー
ホスピタリティいっぱいで迎えてくれるロコのみなさんにありがとー。
何よりも「今、ここにいられること」に感謝。
マハロ~な気分に満たされた帰り道は波に洗われるビーチをたどってはだしで歩いた。
天気は下り坂なのか、やや荒れ気味の波に足をさらわれそうになる。ときに高くあがった波飛沫に稲妻の光があたってる。
真っ暗な海でもホテルのライトのあたるところどころで青さを感じることもできることは初めて知ったさ。
ホテルに面したビーチでは砂をならすクルマが出動している。ここにもマハロ・・・
ヴィレッジにたどり着いたのは4時半。風が急に強くなり雨が降り出した。セーフ。
夜明けまでもすこしあるな、と朝風呂に入る。朝食は結局部屋にあったフルーツ&サラダとシリアル。
ワイキキ滞在最後の日の朝はどうやら本格的に強い雨が降ってきた。
日中眠いのは覚悟、なのだけど、やたらと爽快感に浸って朝8時デスクに出勤。
うん、やっぱ昼間は眠かった・・・。
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