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NY行き、そして回顧、及び近況この季節でおおよそ定着したような、専門学校のお供となる仕事。
去年も同じようなこと書いたかもしれないけど、若い子たちと接する機会はなんだか楽しい。
スタートの年と翌年はNY,そのあとはずっとParis,で昨年からまたNY担当になったのだけど、
ムカシはバス3台も出ていたのに、去年も2台だったのに ~ 今年はバス1台。少子化問題のひとつの象徴か。
いずれにせよ、わたしの成長とともに携わってくることが出来た、大切な仕事です。
摩天楼を見て、初心を思い出せ!ってね。
まぁさておき。
ここ最近は、とある資格を取ろうと思い立ちどっぷりしてます。
思いつき、行き当たりばったりのフシもあるようだけど、ほんとはずっと好きだったことなのね。
人生一回きり、と改めて見つめたときに、どんとひらめいてしまったさ。
前回、帰りのフライトで立て続けに3本の機内上映を楽しみました。
そのうちのひとつ、「最高の人生の見つけ方」・・・評判とてもいいみたいね。
個人的には、ジャック・ニコルソンのあのとんでもなくシニカルだけど実はいい人、というキャラクターがとても好き。
「恋愛小説家」のメルヴィン役しかりと。・・・と道が反れたが・・・(いやいや、これはこっちのハナシで別つながり。)
最近の気づきは”自分に制限つけちゃいけない”、
「○○だからできない」理由くっつけて、なんでもかんでも可能性を全部否定しちゃいけん、ってことかな。
数年前にアメリカ国立公園めぐりでご一緒したご婦人の言葉を思い出す。
「いつだって気づいたときが一番早いとき」
御年70歳を超えてから英会話を習い始めたと、おっしゃってた。
一生懸命に現地の人に話しかけてる姿を見て、お世辞にも決して上手とは言えないけど、
一種の励みをいただきました。それからもたまに手紙やメールをくださって、語学に旅に、との報告をくださいました。
気づくのが遅かったかも、・・・ とは言わないようにする。(だってせーかくなんだもん)
気づかされるきっかけが痛かったかも ・・・ これもある意味その機会が来た、ということにしておきましょう。
「いつだって気づいたときが一番早いとき」
真の気付きは、まだまだ他のことかもしれませんけど。
"岡酔い”真っ最中訳ありき、予定を早めて帰国なり。
あっちゅーまに一ヶ月。
東シナ海、南シナ海、ベンガル湾、アラビア海、紅海、そして地中海の出だしまでが区間担当。
しばしの休憩時間に、単調ながらも日々表情を変える海を眺めることが楽しみだった。
デスクワークの最中に船長さんからアナウンスが入ると、みんなでデッキに出て外の空気に触れることもできた。
「くじらが見えます。」とか「夕陽がきれいに見えます」とか。・・・残念ながらナマのくじらを見物することはできなかったけど、、、
「せめて半日でも、いや一時間でもぼーっと過ごしたい」・・・
船上では一日の休みもなくひとつきをたんたんと過ごしたわけで。それなりに忙しかったわけで。
揺れから生じる船酔いと相反する"岡酔い”というもんがあるそうな。
海上に長くい続けると、たとえ穏やかな海を進行したとしても常に体はその揺れと重力の移動に抵抗している、
そんな状態がはた、となくなると、今度は揺れのない状態に順応する必要があるからに?
船の世界の先輩方から「陸にあがってしばらくは這うような生活をする」・・・なんて脅かされるような体験談を聞いていた。
そのプチ症状か?
社会復帰を目指してちょっと早起きしてみました。
あ、時差ぼけともいうかな。 |
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