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滝行名古屋でヨガ教室を営む先生から滝行の話を聞いたのはかれこれ7,8年前のこと。
誘われてずっと興味を持ち続けていたものの、忙しさにかまけて~さすがに遠方まで足を運ぶことまでの決心ができなかった。
しかし、「今」でしょ、実行のとき! 思い立って即リサーチしてみれば東京近辺でも実施している。
これも今じゃブレイクしちゃってるのか、夏のこの時期だからなのか、奥多摩界隈の宿坊は連日満員とのこと。
来月まで~なんて、待てない。今が大事なのだ、と「いつでもOK、何人でもOK]という会を見つけて、
花火大会の宴の翌日、丹沢界隈に繰り出した。
安全祈願に次いで準備運動、これも行の一環。
塩で体を清め、滝つぼへ向かう。先に体全体を水につからせる水行・・・ここでも飛沫は容赦ないし夏とはいえ水もそれなりに冷たい。
もうそれだけで自然に腹から声が出てしまう。
水流に負けじと杖を頼りにしながら滝の後ろに回り、指導者が「ここね」と背中を押してくれてポジションが決まったらもう・・・
上からの滝の圧力に対抗するために「エイ、エイ、エイ~!!」の発声を止めることができない状態だ。
一緒に入った一見やわそうな男どもも、陸上にいたときとは一変して気合の入った声が続いている。
10分?15分?必死の時間の間もあれこれ思い巡らしながらも世界がここだけに限定されている感覚も強まる。
邪念が沸こうにもそれに支配されない。声と滝の轟音しか聞こえない。視界は字のごとく眼前をさえぎる滝の水・・・ってそれだけの世界だもの。
呼び出されてふらつきながら、消耗しつつも爽快感がありました。滝に感謝の気持ちを抱かずにいられない。
少なくともマイナスイオンをたくさん浴びて、思いっきり声を出して、
夏の涼(ちょいカゲキだけど)を体感できたことですっきりできたのは確実。
また、行きます。 行の一環ここしばらく、なつかしい人からのひょんな連絡が入ったり、
遠方に行ってしまった旧友との再会があったり、と久々に活気付いています。
レストランるぷらでもヘルプ要請で手伝いに行ったら、お客さんからマラソンつながりでかつての古巣の上司の名前が出てきたり、
若かりし頃の自分を蘇らせるキーワードがいろんなとこで沸いている。
極めつけは先日の華火大会・・・高校時代の仲間が集まる行事のひとつなのだけど、
ここ数年ぶり!の参加となってすっかり気分は17歳♪に舞い戻ってしまいました。
イカンイカン、ここには英語も世界史もアヒル並びの成績だった時代の輩が揃う。
ちったぁ、どころじゃなくだいぶ成長したはず(?)のわたしが
「ちっちゃいまんま全然変わってないねー、あいかわらずのテンションだねー」となってしまう魔法の空間だ。
いかんせん、大人の社会じゃそうそうはじける場面もTPO選択がより厳しくなってくるのであるからに、
はっちゃけることが許される(いや、ほんとは誰も納得してないかもしれぬ)貴重な空間でもある。
「人生、たまには復習も大事でしょ。」
いやはや、
高校時代よりもさらにテンション高かった中学時代の同窓会話も現在進行中らしい。
リセット 今月はリセット月間。
いろいろ崩れたバランスを調整しなさい、と 時間をもらった。
とはいえ、壊れてしまってるわけではないです。いわゆる充電期間。
充電するためにいらぬものを捨てる快感を同時に知る。
タイミングにあわせてか パソコンが寿命のサインを発して言うこと聞かなくなっちゃったのね、
いるもの、いらぬもの、
あらゆるもの、ことの、整理整頓にあたる時間でもあります。
そして保留にしていたことを実行するチャンスでも。いくつこなせるか・・・? |
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